重要なお知らせ 通常診療中です。院内感染防止のため入り口にて検温させていただきます。

Media

過去のメディア掲載

2021年2020年2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年2009年2008年2007年2006年2004年2003年2002年2001年2000年1999年1998年1997年1995年1994年1993年1992年~1991年

12月

主婦の友社「健康」

我慢しないダイエット

日本経済新聞 日曜日版 連載 第6回『五感療法 脳の疲労を和らげる』

  従来の健康づくりや予防医学はメタボリック症候群、生活習慣病、精神障害などの表面的な症状に着目して取り組んできた。食事制限、栄養バランスの確保など食生活の指導や、運動、睡眠、休養、規則正しい生活の指導などすべてがそうだ。
  これは、病気の状態を強引に健康な状態に変える発想といえる。実際には川の上流に脳疲労があり、その結果、下流が汚染されて病気になることが多いのに、下流だけを見て健康づくりを奨励し川をキレイにした気になっていた。対策は禁止や抑制、強制の指導ばかり。脳が疲れている人にとっては不快として記憶され、かえってストレスを増やしていた。だから、リバウンドするケースも多かった。
  ではどうすればよいのか。脳疲労の状態を改善し、脳が本来持っている健康に生きる能力を回復させるのである。負担の大きくなった大脳新皮質の理性脳と、萎縮した旧皮質の本能の脳とのバランスを取り戻す必要がある。
  方法は二つある。一つは理性脳の負担を軽減する。つまり「こうしなければ」「こうあらねば」と自分で自分を禁止、抑制することをできるだけしない「禁止の禁止の法則」だ。二つ目は本能の脳を回復する。自分にとって心地よいことを一つでも始める「快の法則」である。
  二つの法則を実行するには「五感療法」が有効だ。我々は外界の情報を触覚や視覚、聴覚、嗅覚、味覚という五感でキャッチして脳に伝える。敵を発見したり、食べ物の腐敗や毒の有無、熱さなどを感じ取って食べるかどうかを決めたりする。季節の変化も五感を通して脳が察知し、適応のための行動を促す。
  この五感の働きを回復させ、脳の疲労を和らげる。五感をとぎすまし、感覚器から脳に入る情報を受けて自分の気持ちに正直に動く。健康によい習慣や食べ物だと言われても自分が嫌ならしない、食べない。健康に悪いと言われても好きでやめられないなら続ける。自分が好きなことや食べ物の中で、健康によいものから選んでゆけばよい。

日本経済新聞 日曜日版 連載 第7回『快食療法 本能まま食べる』

 効果的で最も始めやすい脳の健康法は、生きるための強い本能である食欲を利用した「快食療法」だろう。
 自然界の動物はおなかがすいてから餌を探しに出かける。それまでは脳から指令が出ない。満腹中枢が満ち足りている時は必要以上に食べない。だから肥満した動物は自然界にはいない。肥満症になるのは人間とペットや家畜、養殖した動物くらいだ。
 快食療法は自然界の動物に近づくことだとも言える。おなかがすいてから好きな物、食べたい物だけをおいしく楽しく、心ゆくまで食べる。就寝直前や十時、十一時でもよい。健康に良い食材を、とは考えない。脂っこいものや味の濃いもの、洋食でも中華でも、最もおいしいと感じる味付けがよいのだ。食材をかみしめて味わってほしい。
 「健康に悪いものを食べた」「食べ過ぎた」と後悔するとストレスとなり逆効果で、快食と言えなくなる。家族にもそんなことを言わないよう頼んでおく。「ああ美味しかった。ごちそうさま」と言葉に出すことは効果的だ。
 江戸時代中期までの日本は一日二食だったという。特に朝食は理想的だった。起床後はかまどに火をおこして飯を炊き、おかずを作り、野良仕事などを終えてからゆっくりと朝食をとっていた。体も脳も目覚め空腹も感じていた。朝にしっかり食べるから昼食はなくても大丈夫。仕事から帰ってちょうど空腹感が出てきたころに夕食となった。
 現代人の多くは夜型の生活で、朝起きてすぐに朝食をかき込むことが多い。脳も体も目覚めておらず生理学上、夜食と同じとなる。無理に朝食はとらず、起きぬけに多い軽度の脱水状態と低血糖状態を解消するために適度な水分と糖分を補給すれば十分だ。
 昼は快食してもよい、夕食までのつなぎと考えてもよい。つなぎなら、その後おなかがすくまで待って夜に快食すればよい。甘いデザートを食べたいからと、夕食を減らしてはいけない。「禁止」はストレスを生む。理性で考えずに、本能で体験することから治療は始まる。

日本経済新聞 日曜日版 連載 第8回『焼肉好きの人のケース 半年後の治療効果』

 以前、あるテレビ局が「快食療法」の特集番組を放送したことがある。何人かの太った人に指導し、一カ月後にどれだけやせたかを検証しようという企画だった。ほとんどの人は指導後に体重が三キログラムぐらい減ったが、一人だけ、やせずに予定通りに進まなくなったケースがあった。
 その方は最初にクリニックに来た時はビールや焼肉が大好きだった。よく仲間と焼肉店に行き、相当飲んだり食べたりしていた。そして、中程度の脳疲労が認められた。快食療法がビール、焼肉の飲食にまったく制限を設けないことに驚き、喜んでいた。
 指導を始めてから一カ月後、テレビ局がやせたところを取材しようとクリニックに来たが、期待に反して最初に八九・六キログラムあった体重は九一・九キログラムに増えていた。体脂肪率は三一・三%から三三・四%に、中性脂肪も正常値の一二〇から二〇六にそれぞれ増加しており、思ったようにはいかなかったのである。
 しかし本人はやる気満々で、その後も快食を続け、半年後に再びテレビ局のスタッフとともに体重を測定しにやってきた。すると、何と体重は八一・二キログラムで以前に比べて一〇キログラムも減っており、体脂肪率も二八・三%に減少、中性脂肪値は六九まで下がっていた。脳の疲労も全く認められなくなっていた。
 体重も体脂肪率も、脳の疲れ具合のバロメーターと考えることができる。脳が疲れている場合、快食療法を始めると一時的に体重が増えることはあっても、脳が健康になるに従って消化、吸収、代謝、排せつが正常に戻り、体重は減少してゆくのである。そして自然に健康に良いものを食べたくなる。
 ちなみに、やせすぎの人が快食療法をすると体重は増える。快食療法はやせる方法ではない。あくまでも食事を通して脳の健康を回復する方法で、何億年もかけて進化を遂げてきた本来の素晴らしい脳に戻すのが目的だ。指導を受けたご本人は「ビールの量は減り、焼肉は食べたくなくなり、野菜が食べたくなりました」と満足そうだった。

AERA

『脳疲労で心身に異常』掲載

日本経済新聞 日曜日版 連載 第9回『糖尿病・高脂血症でも 食生活強制しない』

 四年ほど前、五十歳のビジネスマンがクリニックにやってきた。初診時の身長は一七六・八センチメートルで体重が一〇一・三キログラム、体脂肪率は三三・七%で「超肥満」だった。
 血糖値は一九三ミリグラムと高い値。過去一、二カ月間の糖尿病の指標である「グリコヘモグロビン」(HbA1c)値も七・一%と高かった。総コレステロール値は二三一、中性脂肪値は二五五。糖尿病と高脂血症を併発し、脂肪肝も認められた。脳疲労状態は中等度と判断された。
 薬は処方せずに、快食療法を始め経過を見た。すると二カ月後に血糖値は二八六ミリグラムに上昇し、中性脂肪値も四五〇に上がるなど数値は悪くなってしまった。体重もまったく変わらなかった。
 効果がはっきり出てきたのは初診から半年たってからだ。体重は九七・七キログラム、血糖値は一〇六ミリグラムとほぼ正常になり、HbA1cも六・一%に減った。中性脂肪は初診時並みの二五三に戻った。
 この患者さんは今もクリニックに通い続けており、体重は七六キログラムと随分と減っている。血糖値は一年後に九二ミリグラム、HbA1cも四・七%に下がり、その後も正常値を保っている。中性脂肪は六一-八〇の間を上下しており、極めて低い数値だ。
 好きな物を好きなだけおいしく食べ続けて、なぜ太らないのか疑問に思う人もいるだろう。脳が健康に向かえば代謝も活発化し、余分に吸収した分は排せつなどで出て行く。自然に大食いはしなくなるのである。この患者さんも食習慣に大きな変化が表れた。強制しなくても食べる量が減り、健康に良い食材を自然に好むようになった。体も動かすようになったという。
 従来のようなカロリー制限による食事指導や運動では一時的な体重のコントロール(対症療法)はできても、根本治療にはならない。「禁止を禁じる」「心地よいことをする」という法則に逆行して長続きしない。強制的に健康を取り戻そうとするのではなく、健康になったから自然と運動がしたくなる。こうして心身の状態が上向く好循環を作り出す。

11月

9日(日) 日本補完代替医療学会『脳から』講演

日本経済新聞 日曜日版 連載 第1回『現代人の危険信号 わざわざジム通い』

学生時代、運動部に所属していたころの体重は常に六十五キログラム。
百七十二センチメートルの身長から考えて適正な水準だった。
ところが、産婦人科医となって十年ほどたった時点では体重は八十キログラム、腹囲は九十二センチメートルと体系が大きく変わり「メタボ」になっていた。
  ある日、自分の採血をすると、本来は淡黄色で透き通っているはずの血清が白く濁っていた。分析してみると、正常値が一五〇未満とされている中性脂肪値が一二五〇と驚くべき結果。医師の不養生と言われても仕方がない。

  一念発起して水泳やウエート・トレーニングを始めたところ半年後に体重は七十二キログラム、中性脂肪値も八〇〇に減った。その後も運動だけを続け十年後には体重が六十八キログラム、中性脂肪値が二〇〇と「健康体」の水準に戻った。
  この経験を機に日本で最初の「健康外来」を、勤務していた病院で開設した。病気の治療よりも、健康を維持することに主眼を置いたのが特徴だ。開設当初は腹八分を心がけることや、栄養バランスの確保という一般的な食事指導、三十分間の有酸素運動、生活指導などを実施した。
  しかし、そのうちに疑問が沸々とわいてきた。現代人の多くはスポーツジムでトレーニングしないと筋力や持久力を保てない。健康食品を購入したり、栄養バランスを考えながら食べたりしているが、何かがおかしい。これで本当に健康になれるのか。なぜ、わざわざ運動指導や食事指導を受けて健康づくりをしなければならないのか。

  人間は地球上で長年かけて身につけてきた、環境に適応し健康に生きる生物としての本来の能力を失いつつあるようだ。スポーツジムで黙々と体を動かす人々は、このままではいけないという危険信号を発している。元気に生きる能力が低下している原因は身体的な問題だけではなく、脳の使い方、脳の健康状態にもあることがわかってきた。次回以降で詳しく話したい。

日本経済新聞 日曜日版 連載 第2回『働き過ぎの「理性脳」精神・身体にゆがみ』

 人類の誕生以来、脳は発達を続け、その働きを通して人間は自然に生きる能力(健康に生きる力)を身につけてきた。日常生活で自然環境や社会環境を五感や認識力でキャッチし、それに応じて身体と精神を機能させている。
  脳の一番上位(外側)にあるのが「大脳」で、これには「大脳新皮質」と「大脳旧皮質」がある。大脳新皮質は言語、判断、思考、意欲、感情など高等で知的な活動をつかさどる。進化の過程で最もよく発達してきた部分で、「理性脳」とも言う。
  これに対して大脳旧皮質は食欲、睡眠、性欲、征服欲など動物が本来持っている機能を担い、「本能の脳」と言われる。両方の脳がうまくバランスをとることによって、人間は生きる能力を身につけてきた。ところが最近はあらゆる分野で変革が急速に進み、雇用形態、管理形態もめまぐるしく変化している影響でバランスが崩れてきている。
  厚生労働省の二〇〇七年労働者健康状況調査によると、「自分の仕事や職業生活に関して強い不安、悩み、ストレスがある」との回答は全体の五八%にのぼった。ストレスの内容は「職場の人間関係」が三八・四%、「仕事の質」は三四・八%、「仕事の量」が三〇・六%など。仕事がらみで多くのストレスを抱えている実態が読み取れた。
  こうした状況下では、「こうしなければ」「自分が頑張らなければ」「・・・してはいけない」といった大脳新皮質の理性の脳がより活発に働く。「休みたい」「眠りたい」「食べたい」といった欲求は抑圧され、大脳旧皮質の本能の脳が萎縮してしまう。
  勤務時間内はもちろん、情報技術(IT)の進歩によって、インターネットをはじめ様々な媒体から切れ目なく「意味のある言葉」が脳に入り続ける。これらの情報はすべて理性脳が受け止めて処理する。まさに休む間もない。
  原始の時代ほど人間は本能の脳に頼る部分が多かったが、今では理性脳の負担が重く働きすぎの状態になっている。それが精神や身体に様々なゆがみをもたらしている。

日本経済新聞 日曜日版 連載 第3回『「イライラ」は警告する 脳疲労と紙一重』

 最近、無残な殺人事件が多い。「イライラして誰でもいいから殺したくなった」という理由も耳にする。背景の一つに心身のストレスがあるのは間違いない。ストレス反応をたどっていくと、脳の疲れの問題に行き当たる。
  大脳新皮質の「理性脳」と大脳旧皮質の「本能の脳」のバランスがうまくとれていると、その下の「間脳」に両方から指示が届き間脳が体に指令を出す。間脳は健康に生きるための管制塔といえる。体の働きをコントロールする自律神経やホルモン、食欲などの中枢があり、免疫や精神の状態ともかかわりがある。
  ストレスは五感を通して脳に入る。すると自律神経のうち交感神経が働いて血圧や血糖値が上昇したり、脈拍が速くなったり、筋肉が緊張したり、イライラしたりする。これらはストレスに対処するための警告反応である。
  そして、緊張状態を解くために起きるのが防衛反応だ。副交感神経の働きによるもので、リラックス反応とも呼ばれる。飲酒、喫煙を望んだり甘いものや脂っこいものが欲しくなったりする。マッサージやスパに行く人もいる。
  理性脳には、日ごろから情報過多で大きな負担がかかっている。ストレスが加わると「なんとかしなければ」「こうあらねば」と理性で行動しようとするので負担はさらに増す。一方で本能の脳は萎縮してバランスが崩れることは前回も説明した。この結果、大脳から間脳にうまく指令が届かなくなる。
  ストレスが長びき防衛反応でも解消できないと、間脳の正常な指令のプログラムが破綻して「脳疲労」に陥り、体や精神面に様々な障害が出てくる。異常な犯罪の引き金にもなりうる。脳疲労の考え方は藤野武彦・九州大学名誉教授が最初に提唱した。
  最近、ほおで風を感じたことがあるだろうか。空を見上げて雲の流れを見たり、歩きながら花木のよい匂いを感じたりしただろうか。「それどころではない」人がほとんどかもしれない。常にストレスを抱える現代人の多くは脳疲労と紙一重のところにいる。

大和出版

ハッピースイッチの入れ方

日本経済新聞 日曜日版 連載 第4回『食べ過ぎや便秘の原因は 食の「司令塔」に疲れ』

  食べ過ぎ、飲み過ぎ、便秘、下痢--。飲食や排せつに関する悩みは実に多い。胸やけをなくす薬や便秘を良くする薬を手放せない人もたくさんいる。しかし、対症療法だけでは本当に治ったとはいえない。
  実は飲食などに関連したこうした問題の背景にも、脳の疲れがある場合が多いと考えられる。それを見誤ると調子はなかなかよくならない。解決へのカギは自律神経やホルモン、食欲の中枢がある間脳が握っている。
  ものを食べるとまず唾液が出て、かんだり飲み込んだりすることを助ける。胃に入ると胃が動き、胃酸が分泌されて消化が進む。さらに腸が動いて栄養を吸収し、不要なものは便として排せつされる。
  吸収された栄養は代謝というプロセスを経てエネルギーとして使われたり、貯蔵されたりする。糖質代謝によって血糖値が、脂質代謝によってコレステロール値が正常に保たれる。これらはすべて間脳に中枢がある自律神経がコントロールしている。
  間脳が正常なら多めの食事をとったとしても、余分な栄養は吸収しない。たとえ吸収したとしても、脂質や糖質代謝によって自然に排せつする指令を出してくれる。一連のプロセスは無駄なく、うまく進行するようにできている。
  間脳の食欲中枢は満腹感を感じた時には食欲を減らし、空腹を感じた時には食欲が増すように働く。この働きがしっかりとしていれば、そもそも食べ過ぎにもならない。
  間脳は常に、新しい環境に適応して生きる方向へと指令を出してくれる。健康を保とう、健康になろうとする方向へと導いてくれるのである。こうした能力は人類が環境変化を生き抜き、進化する過程で自然と身につけてきた。
  脳、つまり司令塔が疲れてくれば当然、その能力が損なわれ、あちらこちらに様々な障害が出てくる。食事の量を抑えられない、あるいは規則正しい快便がない、などは脳疲労に由来する障害の典型的な例だといえる。そう考えると様々な症状がよく理解でき、治療法も見えてくるのだ。

日本経済新聞 日曜日版 連載 第5回『脳疲労テスト 中度異常は要注意』

  脳疲労の患者さんはまじめで粘り強く忍耐力のある人、責任ある地位に就き常に正しい行動や言動を求められる環境にある人が多い。他者を重視して本来の自分を抑え込んでいる。そして疲れた顔や悩んでいる顔を周囲に絶対に見せようとしない。その結果、誰にも気付かれないまま脳疲労が進行し、深刻な病気を引き起こしてしまいがちだ。
  「疲れやすい」「寝つきが悪い」「イライラする」「便秘気味」「過食傾向」「体重が増えた」「何をするのもおっくう」「読書が苦手」--これらは脳疲労の初期症状である。自分が脳疲労にどの程度、近い状態にあるのかを知ることができるテストを紹介しよう。ここ二、三週間の状態を振り返り、以下の十一項目のおのおのについて「A・毎日」「B・週に二、三回」「C・週に一回未満」のいずれか一つを選んでほしい。
  最初の項目は、夜中に目が覚めたり用もないのに朝早く目が覚めたりするか。二つ目は寝付きが悪いことがあるか。三つ目は食について。決められた習慣に従って食べているかどうか。おいしくもないのに無理して食べることがあるか、という問いに置き換えても構わない。四つ目は便秘をすることがあるか。
  五つ目は疲れの感覚に関するもので、体を使わないのにヘトヘトだと思うことがあるか。六つ目は気持ちが沈んで暗い気分になることがあるか。七つ目の項目は、仕事や家事が面倒くさいと思うことがあるかどうか。八つ目は、外出がおっくうになることがあるかどうか。
  九つ目の項目はイライラすることがあるか。十番目は不安を感じることがあるか。そして、最後の質問は自分を責めることがあるかどうか。ありのままに答えることで自分の症状が正確に見えてくる。
  Aが一つ以上またはBが三つ以上あれば重度の脳疲労と判断される。Bが二つなら中度、一つなら軽度。Cだけしかない場合は脳疲労にはなっていない。中度以上の人は心身の様々な不調が目立ち始めているので注意が必要で、治療を考えなければならない。

10月

㈱クラップワークス(ファンケル)「元気生活」

疲れ脳にさようなら

プレジデント Family

『疲れが癒されるスイカマッサージ』掲載

朝日カルチャーセンター 公開講座

脳疲労に克つ-健康脳を作る五感療法

9月

清和会 「先見経済」

『病の元・脳疲労をどう取り除くか』掲載

日経BP社 「日経ビジネスアソシエ」

『脳疲労を防ぐ』掲載

安心

『成功率9割超!我慢しないダイエット』掲載

TVK テレビ神奈川

9月1日『1230アッ@と!!ハマランチョ』未病対策教えてドクター! 出演

nissen「beuaty」

40代からできる 更年期に向けていま私たちができること もっともっと美しく健康に

8月

中央FM 84.0MHZ 銀座・エスプリカフェ

8月22日(金)12:05~12:40 ラジオ生出演『脳疲労と生活習慣美容』

7月

予防健康出版社 「ばらんす」

脳が疲れているからメタボ体質になる

フレグランスジャーナル社 「クレアボー」

メディカルと融合したエステティックのある施設

6月

パーソナルブレーン 「TOPPOINT」

脳疲労に克つ紹介

TKC 「戦略経営者」

著者に聞く「脳疲労」解消が健康づくりに近道

5月

WEBサイト 「Star Beauty」

『もしかして私、プチ鬱?30代女性のストレス事情』掲載

青春出版社「美人計画6月号」

『スカルプケアで脳疲労を解消』掲載

脳疲労に克つ

横倉院長、角川SSCより新書刊行

朝日新聞・読売新聞

『脳疲労に克つ』出版 広告掲載

産経新聞(東京/大阪)

『脳疲労に克つ』出版 広告掲載

サンケイビジネスアイ

『脳疲労に克つ』出版 広告掲載

マガジンハウス 「クロワッサン」

『好きな物を好きなだけ食べても脳を喜ばせれば痩せられる』掲載

おもいっきりイイ!!テレビ

雑誌『おもいっきりイイ!!テレビ6~7月号』掲載。
好きなものを好きなだけ食べても太らない?脳の疲れをとってメタボ解消!

4月

青春出版社「美人計画6月号」

肥満の鍵は「脳疲労だった」メタボ撃退『成功率8割』の「快食療法」の奥義

3月

『J-WAVE JAM THE WORLD』出演

祥伝社 「からだにいいこと」

『脳でやせる五感ダイエットでメタボも凸お腹も解消する』掲載

日本テレビ『おもいっきりイイ!!テレビ』 出演

脳の疲れをとればメタボリックにさようなら

サンケイスポーツ

『脳疲労がメタボをつくる』掲載

3月31日(金)~4月4日(金)TBSラジオ

『生島ヒロシのおはよう定食』出演

小学館 「週間ポスト」

肥満の鍵は「脳疲労だった」メタボ撃退『成功率8割』の「快食療法」の奥義

2月

日刊ゲンダイ 「サラリーマン新健康ワイド」

『快食療法ってなに』

2月26日(水)HBCラジオ北海道放送 カーナビラジオ午後一番 出演

『快食療法ってなに』

1月

『メタボ体質は「脳疲労」が原因だった』

横倉院長、徳間書店より出版

生活習慣美容の提案

creabeaux(クレアボー) No.53~56号 4回連載