【更年期障害の適切な治療法とは】プラセンタ注射の効果が期待できる?

更年期障害とは

40歳を過ぎてからの動悸や頭痛、不眠などの体調不良やイライラして情緒が不安定になるのが気になっている人もいるのではないでしょうか。

その症状は更年期障害の兆候かもしれません。

更年期障害とは、40歳を過ぎた頃から見られる、様々な体調不良や情緒不安定などの症状の総称です。

更年期障害の3要因

更年期障害の3大要因

更年期障害はエストロゲンの分泌が急激に減少による身体的要因のほかに、几帳面・完璧主義・ストレス耐性が弱い・神経症傾向など心理的要因。

さらに社会的要因では、家族の看護・親の死/病気・子供の親離れ・夫や社会的支援との関係など身体的要因、心理的要因、社会的要因の3要素が複雑に絡み合いながら更年期障害として症状が発現します。

適切な治療法

ところが婦人科を受診した場合は、ホルモン欠落症状として更年期障害と診断され、単にホルモン補充療法だけを促されるケースが多くあります。

このホルモン補充療法は、血栓症、乳がん、子宮体がんのリスクを管理しながら進める必要があります。

また、同じような症状で心療内科を受診すると、自律神経失調症、ストレス、うつ状態、心身症などと診断され、精神安定剤を処方されるケースが多いです。

しかし、更年期障害は身体的要因、心理的要因、社会的要因の3つの要因から発現しており、どれか一つの要因からのアプローチで改善するには限界があります。

そして多くの場合、この3つの要因を総合して判断されていないのが現状です。

横倉クリニックの更年期障害治療

当院は婦人科・心療内科・内科のトータルヘルスプロモーションで、患者さんの心身の不調を総合的に向き合っています。

婦人科単独、心療内科単独だけのアプローチでカバーしきれない更年期障害を総合的治療対応するのが当院の特徴です。

更年期障害の疑いがある患者さんには、まずホルモン検査、更年期テスト、心理テストを受けていただき、身体的観点と心理的観点の双方からアプローチします。

更年期障害と診断とした場合は患者さんと相談しながら治療法を決めています。

婦人科のホルモン補充療法は更年期障害の一般的な治療法とされていますが、副作用を心配される方が多いです。

そこで、当院では副作用が殆どないプラセンタ注射を第一選択としています。その上で重症な場合は漢方療法・ホルモン補充療法を併用しています。

横倉クリニックでは

更年期障害とはどのようなもので、どのような治療法があるのかご理解いただけましたか?

更年期障害になる原因は体のホルモンバランスの変化だけでなく、人間関係や心も関係しており、単なる薬の投与のみで完全に治すことは簡単ではありません。

横倉クリニックでは、患者さんの心と体に寄り添って、更年期障害を治す方法を一緒に考えていきます。

プラセンタ注射とは

プラセンタとは、胎児の発育成長を担う胎盤から精製された胎盤エキスのことです。

胎盤の中には、ビタミンB群、ミネラル、アミノ酸、核酸、各種成長因子を豊富に含まれており、それらを注射で体内に注入します。

プラセンタ注射は更年期障害以外にもさまざまな効果が期待されていますが、40歳からプラセンタを注射すると更年期障害も軽い症状で終わる可能性があると言われています。

さらに、40歳から60歳の女性は保険適用が可能で、健康保険の場合注射代と再診料代で1回500円前後で打つことができます。

より詳しいプラセンタ注射についてはこちらをご確認ください。

プラセンタの安全性や料金についてを記載

プラセンタ注射の副作用と安全性

プラセンタ注射の重篤な副作用は報告されておらず、あるとしても注射部位の疼痛・発赤・悪寒・発熱・発疹などです。

また、プラセンタを胎盤から採取する際、胎盤の核酸増幅検査を実施しおり、

HBV・HCV・HIVが陰性であることが確認された安全な胎盤のみを原料としています。

製造の最終段階で121℃30分間の高圧蒸気滅菌を実施し、ウィルス・細菌の感染防止対策をとっているため、これまで本剤による感染症の報告はありません。

さらに、当院はウィルス、ホルモンなどが完全に除去されている安全な注射を使用しています。

プラセンタ注射の効果

さまざまな効果のあるプラセンタ注射ですが、ここでは更年期障害の症状に対する効果を抜粋し紹介します。

頭痛・喘息・肝炎・肝障害・肝脂肪・頭痛・同期・高血圧・肩こり・むち打ち・五十肩・腰痛・膝痛・関節リュウマチ・関節炎・更年期障害・冷え性・肌荒れ・白髪・自律神経失調症・うつ・不眠症・不安神経症・イライラ感・倦怠感・夜尿症・性欲低下・耳鳴り・めまい

他にも多くの効果があります。より詳しい効果や、更年期障害以外の効果はこちらをご確認ください。

プラセンタの安全性や料金についてを記載

プラセンタの成分

核酸関連成分:ウラシル・アデニン・チミン・シトシン

アミノ酸:リジン・アラニン・アスパラギン酸・ロイシン・グルタミン酸・グリシン・バリン・セリン・チロシン・フェニルアラシン・スレオニン・アルギニン

ミネラル:ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム・リン・鉄

その他:キサチン

当院のプラセンタ注射価格

更年期障害は40歳〜60歳の方が保険を適用し治療できます。

保健適用の場合、診察料含めて1本500円から600円、

自費の場合は、1回注射1540円、5回セットで800円お得な7600円、10回セット4300円お得な12500円でプラセンタ注射を打つことができます。